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スペイン語の頻度の副詞(「siempre, a veces, nunca」)の意味と使い方

形:siempre / a menudo / a veces / nunca
意味:いつも・よく・ときどき・決して〜ない
どのくらいの回数で行うかを表す副詞です。nunca は動詞の前に置くと no が要りません。

形の作り方

場合形例
多いsiempre / casi siempre / a menudodesayunar:Siempre desayuno.
ときどきa veces / de vez en cuandococinar:A veces cocino.
ないnunca / casi nuncafumar:Nunca fumo.

例文

  • Siempre tomo café por la mañana.
    朝はいつもコーヒーを飲む。
  • A veces vamos al cine los viernes.
    金曜日にときどき映画に行く。
  • Mi padre casi nunca ve la tele.
    父はテレビをめったに見ない。

使い方のポイント

  • nunca を動詞の後に置く時は、動詞の前に no を付けます(No como nunca carne / Nunca como carne)。
  • 頻度の副詞は、文の初めにも動詞の後にも置けます。

練習問題

問1(西検 6級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Mi abuela (  ) va al templo los domingos; no falta ni un día.
  1. nunca
  2. casi nunca
  3. a veces
  4. siempre
答えと解説

正解:4. siempre

後の「一日も欠かさない」から、毎回行くことが分かるので「siempre」です。「a veces」は「ときどき」で、一日も欠かさないことと合いません。

問2(DELE A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
No me gusta el pescado, así que (  ) lo como.
  1. siempre
  2. a menudo
  3. nunca
  4. todos los días
答えと解説

正解:3. nunca

魚が好きではないので「決して食べない」と言う「nunca」です。nunca を動詞の前に置く時は no が要りません。

この文法が出る級(目安)

※ スペイン語技能検定の級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ DELE のレベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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