スペイン語の「nunca」・「jamás」の意味と使い方
形:nunca / jamás
意味:決して〜ない・一度も〜ない
一度もしない・決してしないことを表します。動詞の前に置くと no は要りません。jamás はより強い言い方です。
意味:決して〜ない・一度も〜ない
一度もしない・決してしないことを表します。動詞の前に置くと no は要りません。jamás はより強い言い方です。
形の作り方
| 場合 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞の前 | nunca / jamás + 動詞 | fumar:Nunca fumo. |
| 動詞の後 | no + 動詞 + nunca | llegar:No llega nunca tarde. |
| 強調 | nunca jamás | volver:Nunca jamás volveré. |
例文
- Nunca he comido pulpo.タコは一度も食べたことがない。
- Mi hermano no come nunca verduras.弟は野菜を決して食べない。
- Jamás olvidaré aquel viaje.あの旅行は決して忘れない。
使い方のポイント
- nunca を動詞の後に置く時は、動詞の前に no を付けます(No voy nunca)。
- 「一度でも〜したことがあるか」は alguna vez で尋ねます(¿Has estado alguna vez en Perú?)。
練習問題
問1(西検 5級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Es la primera vez que vengo a Japón; ( ) había estado aquí.
- siempre
- ya
- nunca
- todavía
答えと解説
正解:3. nunca
日本に来るのは初めてなので「一度も来たことがなかった」と言う「nunca」です。「ya」だと「もう来たことがあった」となり、初めてであることと合いません。
問2(DELE A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
No voy ( ) al gimnasio; prefiero correr en el parque.
- nunca
- alguna vez
- algún día
- también
答えと解説
正解:1. nunca
動詞の前に no があり、「ジムには全く行かない」と言うので、否定語の「nunca」です。no の文では alguna vez や también は使いません。
この文法が出る級(目安)
※ スペイン語技能検定の級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。
※ DELE のレベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。
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