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スペイン語の「estar」+過去分詞(結果の状態)の意味と使い方

形:estar + 過去分詞
意味:〜してある・〜している(結果の状態)
動作が終わった後の状態を表します。過去分詞は主語の性・数に合わせます。

形の作り方

場合形例
状態estar + 過去分詞(主語に一致)abrir:La tienda está abierta.
複数estar + -ados / -adascerrar:Las ventanas están cerradas.

例文

  • El banco está cerrado los domingos.
    銀行は日曜日は閉まっている。
  • La cena ya está preparada.
    夕食はもうできている。
  • Mis hijos están sentados en el sofá.
    子どもたちはソファに座っている。

使い方のポイント

  • ser + 過去分詞は動作(〜される)、estar + 過去分詞は結果の状態(〜してある)を表します。
  • 過去分詞は主語に合わせて変わります(la puerta está abierta)。

練習問題

問1(西検 5級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
No puedo entrar: la puerta del templo está (  ).
  1. cerrado
  2. cerrada
  3. cerradas
  4. cierra
答えと解説

正解:2. cerrada

閉まった結果の状態を表す estar + 過去分詞で、主語 la puerta(女性単数)に合わせて「cerrada」です。cerrado は男性形で合いません。

問2(DELE A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Los documentos ya están (  ) en la mesa del director.
  1. firmadas
  2. firmando
  3. firmado
  4. firmados
答えと解説

正解:4. firmados

署名が済んだ結果の状態を表す estar + 過去分詞で、主語 los documentos(男性複数)に合わせて「firmados」です。

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この文法が出る級(目安)

※ スペイン語技能検定の級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

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