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スペイン語の「pensar」+不定詞(〜するつもりだ)の意味と使い方

形:pensar + 不定詞
意味:〜するつもりだ(予定・意図)
これからする予定や、心に決めていることを表します。pensar は e が ie に変わる動詞です。

形の作り方

場合形例
予定pienso / piensas / piensa + 不定詞viajar:Pienso viajar en verano.
するつもりはないno pensar + 不定詞volver:No pienso volver.

例文

  • Este verano pienso visitar a mis abuelos.
    この夏は祖父母を訪ねるつもりだ。
  • ¿Qué piensas hacer después de la universidad?
    大学を出たら何をするつもり?
  • No pienso pagar tanto por un café.
    コーヒーにそんなに払うつもりはない。

使い方のポイント

  • pensar en + 名詞は「〜のことを考える」で、pensar + 不定詞(〜するつもり)とは意味が違います。
  • 否定の no pensar + 不定詞は、「絶対に〜しない」という強い気持ちを表すことが多いです。

練習問題

問1(西検 4級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
En las vacaciones de invierno (  ) aprender a esquiar en Hokkaido.
  1. pensando
  2. pensado
  3. pienso
  4. pensar
答えと解説

正解:3. pienso

「スキーを習うつもりだ」と予定を表すので、pensar を活用した「pienso」+不定詞です。活用していない pensando・pensar では文の動詞になりません。

問2(DELE B1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Mis padres (  ) jubilarse el año que viene.
  1. piensa
  2. piensan
  3. piensas
  4. pienso
答えと解説

正解:2. piensan

主語が mis padres(3 人称複数)なので、e が ie に変わった「piensan」です。「piensa」は 3 人称単数の形です。

この文法が出る級(目安)

※ スペイン語技能検定の級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ DELE のレベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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