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DELE B1の文法一覧

DELE B1の目安になるスペイン語の文法 85 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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名詞・冠詞

文法意味
縮小辞「-ito / -ita」小さい〜・かわいい〜(縮小辞)
性で意味が変わる名詞(「el cura / la cura」)性で意味が変わる名詞(cura・frente など)

数詞・数量詞

文法意味
「un poco」(「de」) と「poco」少しある(un poco)・少ししかない(poco)
「cada」(それぞれの・毎)それぞれの・〜ごとに(毎〜)
「alguien」・「algo」(だれか・何か)だれか・何か
「alguno」・「ninguno」(「algún」・「ningún」)何らかの・いくつかの / 一つも〜ない
「solo」(〜だけ)〜だけ・〜しか
「la mayoría de」・「un montón de」〜の大部分・たくさんの〜
序数詞 11番目以降(「undécimo」・「vigésimo」)11 番目以降の序数詞(〜番目の)
数え方の名詞(「una loncha de」・「una barra de」)〜1 枚・1 本・1 切れ(物の数え方)
「sobre todo」(特に)特に・とりわけ

疑問詞・感嘆文

文法意味
疑問詞「cuál」どれ・どちら(選ぶ疑問詞)
間接疑問文(「No sé si... / qué...」)〜か(どうか)分からない・〜かと尋ねる
「¡Qué」+名詞+「tan/más」+形容詞!なんて〜な(名詞)なんだろう

ser・estar・hay

文法意味
「estar de」+名詞(一時的な職・状態)〜中だ・(一時的に)〜として働いている

直説法過去

文法意味
点過去 3人称の語幹母音変化(「pidió, durmió」)点過去の 3 人称で e が i、o が u に変わる
点過去 綴りの変化(「llegué, leyó」)点過去で綴りが変わる形(-gué・-qué・-yó)
婉曲の線過去(「Quería...」)〜したいのですが(線過去でていねいに)
「iba a」+不定詞(〜しようとしていた)〜しようとしていた・〜するつもりだった
直説法過去完了(「había」+過去分詞)(その時までに)〜していた
過去の進行形(「estaba」+現在分詞)〜していた(過去に進行中の動作)

未来・過去未来

文法意味
直説法未来 規則活用〜する・〜するだろう(未来)
直説法未来 不規則(「tendré, haré, diré」)語幹が変わる不規則な未来形
未来形の推量(「Serán las tres」)〜だろう(今のことの推量)
直説法過去未来の活用〜するだろう(過去未来の活用)
過去未来 婉曲・丁寧(「¿Podría...?」)〜していただけますか・〜したいのですが
過去未来 助言(「Deberías...」)〜したほうがいい(助言)

命令法

文法意味
命令「nosotros」(「hablemos, vamos」)〜しよう(nosotros の命令・誘い)
否定命令(「no」+接続法現在)〜しないで・〜するな(否定命令)

接続法の活用

文法意味
接続法現在 規則活用接続法現在の規則活用
接続法現在 不規則(「tenga, sea, vaya, haya...」)不規則な接続法現在

接続法の用法

文法意味
「ojalá」+接続法(願望)〜しますように・〜だといいな(願望)
「quizá」・「tal vez」+接続法 / 直説法〜かもしれない・たぶん〜だろう
「a lo mejor」+直説法もしかしたら〜かも(話し言葉)
「querer que」+接続法(願望)(人に)〜してほしい
感情を表す動詞+「que」+接続法〜してうれしい・〜して残念だ(感情)
「me gusta / me molesta que」+接続法〜してもらうのが好きだ・〜されるのがいやだ
「es importante / necesario que」+接続法〜することが大切だ・必要だ(判断)
「creer que」+直説法 と「no creer que」+接続法〜だと思う / 〜だとは思わない
「es verdad / es evidente que」+直説法 と否定+接続法〜は本当だ / 〜は本当ではない
「dudar que」+接続法〜とは思えない・〜か疑わしい
「decir que」+直説法(伝達) と+接続法(命令)〜だと言う(伝達)/ 〜するように言う(命令)
「cuando」+接続法(未来のこと)〜したら・〜する時(これからのこと)
「antes de que」+接続法〜する前に
「después de que」+接続法 / 直説法〜した後で
「hasta que」+接続法 / 直説法〜するまで
「para que」+接続法(目的)〜するように・〜するために(目的)

条件文

文法意味
「si」の後に未来形・接続法現在を使わないもし(これから)〜したら(時制の注意)

不定詞・分詞

文法意味
「al」+不定詞(〜するとき)〜する時・〜した時に
「por」+不定詞(理由)〜したせいで・〜したので
不定詞の命令(「No fumar」)〜すること・〜しないこと(掲示・指示)
現在分詞の副詞的用法(〜しながら・〜して)〜しながら・〜することで

迂言法

文法意味
「deber」+不定詞(〜すべきだ)〜すべきだ・〜しなければならない
「pensar」+不定詞(〜するつもりだ)〜するつもりだ(予定・意図)
「dejar de」+不定詞(〜するのをやめる)〜するのをやめる
「ponerse a」+不定詞(急に〜し始める)(急に・さっそく)〜し始める
「estar a punto de」+不定詞(今にも〜しそう)今にも〜しそうだ・〜するところだ
「seguir」+現在分詞(〜し続ける)〜し続ける・まだ〜している
「llevar」+期間+現在分詞(ある期間)〜し続けている

再帰動詞・se

文法意味
相互の「se」(お互いに)お互いに〜し合う(相互)
再帰で意味が変わる動詞(「ir / irse」)再帰形で意味が変わる動詞
無人称の「se」(「Se vive bien」)(一般に人は)〜する・〜できる
再帰受身(「Se venden pisos」)〜される・〜されている(再帰受身)

受け身・無人称

文法意味
「parecer」(〜のようだ・〜に思える)〜のようだ・〜に見える・〜と思う
使役「hacer」・「dejar」+不定詞〜させる(使役)・〜させてやる(許可)

前置詞

文法意味
「para」(行き先・期限・意見)〜へ向けて・〜までに・〜にとって
前置詞をとる動詞(「pensar en, depender de」)決まった前置詞をとる動詞

副詞・否定

文法意味
「ya no」と「todavía no」もう〜ない/まだ〜ない

比較・最上級

文法意味
「más de」+数(〜以上)〜を超える・〜より多く/〜未満
最上級「el más ... de」…の中で一番〜(最上級)
絶対最上級「-ísimo」非常に〜・すごく〜(絶対最上級)

関係詞

文法意味
関係副詞「donde」〜する(場所)(関係副詞)
関係代名詞「quien」〜する(人)(人を受ける関係代名詞)
関係副詞「cuando」・「como」〜する(時)・〜する(やり方)

接続詞・つなぎの語

文法意味
「aunque」+直説法(〜だけれども)〜だけれども(事実を認めて逆を言う)
文頭の「como」(〜なので)〜なので(文頭で理由を先に言う)
「así que」(それで・だから)だから・それで(結果を続ける)
「mientras」(〜している間)〜している間(同時に)
「si」(〜かどうか)〜かどうか(間接疑問)
「sin embargo」・「no obstante」しかしながら・それでも
「además」(その上)その上・さらに(付け加え)
「o sea」・「es decir」(つまり)つまり・言い換えると

話法・構文

文法意味
間接話法(「Dice que...」)〜と言っている(今の伝達)
間接話法の時制の一致(「Dijo que estaba...」)〜と言った(過去の伝達と時制の一致)
疑問文の間接話法(「Me preguntó si...」)〜かと尋ねる(質問の伝達)