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スペイン語の「ojalá」+接続法(願望)の意味と使い方

形:ojalá(que) + 接続法現在
意味:〜しますように・〜だといいな(願望)
ojalá は「〜だといいな」という願いを表し、後ろの動詞は接続法になります。実現しうる願いには接続法現在を使います。

形の作り方

場合形例
これからのことへの願いojalá(que) + 接続法現在llover:Ojalá no llueva.
もう起きたかもしれないことojalá + 接続法現在完了llegar:Ojalá haya llegado bien.

例文

  • Ojalá encuentres pronto un trabajo.
    早く仕事が見つかるといいね。
  • Ojalá que haga sol el día de la boda.
    結婚式の日は晴れるといいな。
  • ¿Viene Ana a la cena? —Ojalá.
    アナは夕食に来るの?—そうだといいけど。

使い方のポイント

  • que は省いても同じ意味です(Ojalá llueva / Ojalá que llueva)。
  • 実現の見込みが低い願いや過去への後悔には、接続法過去・過去完了を使います(Ojalá tuviera más tiempo)。

練習問題

問1(西検 4級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Mañana tengo el examen de español. ¡Ojalá me (  ) bien!
  1. sale
  2. salga
  3. saldrá
  4. salió
答えと解説

正解:2. salga

ojalá の後は接続法なので、明日の試験への願いは接続法現在の「salga」です。「sale」は直説法の形で、ojalá の後には使いません。

問2(DELE B1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Ojalá mis compañeros (  ) a tiempo para la presentación.
  1. llegan
  2. llegarán
  3. llegue
  4. lleguen
答えと解説

正解:4. lleguen

ojalá の後は接続法です。これからのことへの願いで、主語は mis compañeros(複数)なので「lleguen」です。「llegarán」は直説法の未来形です。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ スペイン語技能検定の級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ DELE のレベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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