西検・DELE の文法ドリルと試験情報
ホーム > 文法一覧 > 西検 4級

西検 4級の文法一覧

西検 4級の目安になるスペイン語の文法 87 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ 級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

西検 文法ドリル(4級)で問題を解く ≫

名詞・冠詞

文法意味
縮小辞「-ito / -ita」小さい〜・かわいい〜(縮小辞)
性で意味が変わる名詞(「el cura / la cura」)性で意味が変わる名詞(cura・frente など)

数詞・数量詞

文法意味
「un poco」(「de」) と「poco」少しある(un poco)・少ししかない(poco)
「cada」(それぞれの・毎)それぞれの・〜ごとに(毎〜)
「solo」(〜だけ)〜だけ・〜しか
「la mayoría de」・「un montón de」〜の大部分・たくさんの〜
序数詞 11番目以降(「undécimo」・「vigésimo」)11 番目以降の序数詞(〜番目の)
数え方の名詞(「una loncha de」・「una barra de」)〜1 枚・1 本・1 切れ(物の数え方)
「sobre todo」(特に)特に・とりわけ

疑問詞・感嘆文

文法意味
間接疑問文(「No sé si... / qué...」)〜か(どうか)分からない・〜かと尋ねる
「¡Qué」+名詞+「tan/más」+形容詞!なんて〜な(名詞)なんだろう

ser・estar・hay

文法意味
「estar de」+名詞(一時的な職・状態)〜中だ・(一時的に)〜として働いている

直説法過去

文法意味
婉曲の線過去(「Quería...」)〜したいのですが(線過去でていねいに)
「iba a」+不定詞(〜しようとしていた)〜しようとしていた・〜するつもりだった
直説法過去完了(「había」+過去分詞)(その時までに)〜していた
過去の進行形(「estaba」+現在分詞)〜していた(過去に進行中の動作)

未来・過去未来

文法意味
直説法未来 規則活用〜する・〜するだろう(未来)
直説法未来 不規則(「tendré, haré, diré」)語幹が変わる不規則な未来形
未来形の推量(「Serán las tres」)〜だろう(今のことの推量)
直説法過去未来の活用〜するだろう(過去未来の活用)
過去未来 婉曲・丁寧(「¿Podría...?」)〜していただけますか・〜したいのですが
過去未来 助言(「Deberías...」)〜したほうがいい(助言)
直説法未来完了(「habré」+過去分詞)(その時までに)〜し終えているだろう

命令法

文法意味
命令「tú」肯定(規則)〜して・〜しなさい(tú への命令)
命令「tú」肯定(不規則:「ven, haz, pon...」)不規則な tú の肯定命令
命令「usted」・「ustedes」〜してください(usted・ustedes への命令)
命令「vosotros」(「hablad」)(君たち)〜しなさい・〜して
命令と目的格代名詞・再帰代名詞(「dímelo, levántate」)命令文での目的格・再帰代名詞の位置
命令形の決まった言い方(「oye, mira, venga」)ねえ・いいかい・さあ(決まった言い方)
命令「nosotros」(「hablemos, vamos」)〜しよう(nosotros の命令・誘い)
否定命令(「no」+接続法現在)〜しないで・〜するな(否定命令)

接続法の活用

文法意味
接続法現在 規則活用接続法現在の規則活用
接続法現在 不規則(「tenga, sea, vaya, haya...」)不規則な接続法現在

接続法の用法

文法意味
「ojalá」+接続法(願望)〜しますように・〜だといいな(願望)
「quizá」・「tal vez」+接続法 / 直説法〜かもしれない・たぶん〜だろう
「a lo mejor」+直説法もしかしたら〜かも(話し言葉)
「querer que」+接続法(願望)(人に)〜してほしい
感情を表す動詞+「que」+接続法〜してうれしい・〜して残念だ(感情)
「me gusta / me molesta que」+接続法〜してもらうのが好きだ・〜されるのがいやだ
「es importante / necesario que」+接続法〜することが大切だ・必要だ(判断)
「creer que」+直説法 と「no creer que」+接続法〜だと思う / 〜だとは思わない
「es verdad / es evidente que」+直説法 と否定+接続法〜は本当だ / 〜は本当ではない
「dudar que」+接続法〜とは思えない・〜か疑わしい
「decir que」+直説法(伝達) と+接続法(命令)〜だと言う(伝達)/ 〜するように言う(命令)
「cuando」+接続法(未来のこと)〜したら・〜する時(これからのこと)
「antes de que」+接続法〜する前に
「después de que」+接続法 / 直説法〜した後で
「hasta que」+接続法 / 直説法〜するまで
「para que」+接続法(目的)〜するように・〜するために(目的)

条件文

文法意味
「si」の後に未来形・接続法現在を使わないもし(これから)〜したら(時制の注意)

不定詞・分詞

文法意味
「al」+不定詞(〜するとき)〜する時・〜した時に
「por」+不定詞(理由)〜したせいで・〜したので
不定詞の命令(「No fumar」)〜すること・〜しないこと(掲示・指示)
現在分詞の副詞的用法(〜しながら・〜して)〜しながら・〜することで

迂言法

文法意味
「deber」+不定詞(〜すべきだ)〜すべきだ・〜しなければならない
「pensar」+不定詞(〜するつもりだ)〜するつもりだ(予定・意図)
「dejar de」+不定詞(〜するのをやめる)〜するのをやめる
「ponerse a」+不定詞(急に〜し始める)(急に・さっそく)〜し始める
「estar a punto de」+不定詞(今にも〜しそう)今にも〜しそうだ・〜するところだ
「seguir」+現在分詞(〜し続ける)〜し続ける・まだ〜している
「llevar」+期間+現在分詞(ある期間)〜し続けている

再帰動詞・se

文法意味
相互の「se」(お互いに)お互いに〜し合う(相互)
再帰で意味が変わる動詞(「ir / irse」)再帰形で意味が変わる動詞
無人称の「se」(「Se vive bien」)(一般に人は)〜する・〜できる
再帰受身(「Se venden pisos」)〜される・〜されている(再帰受身)

受け身・無人称

文法意味
「parecer」(〜のようだ・〜に思える)〜のようだ・〜に見える・〜と思う
使役「hacer」・「dejar」+不定詞〜させる(使役)・〜させてやる(許可)
受け身「ser」+過去分詞〜される(受け身)

前置詞

文法意味
「para」(行き先・期限・意見)〜へ向けて・〜までに・〜にとって
前置詞をとる動詞(「pensar en, depender de」)決まった前置詞をとる動詞

副詞・否定

文法意味
「ya no」と「todavía no」もう〜ない/まだ〜ない

比較・最上級

文法意味
「más de」+数(〜以上)〜を超える・〜より多く/〜未満
絶対最上級「-ísimo」非常に〜・すごく〜(絶対最上級)

関係詞

文法意味
関係副詞「donde」〜する(場所)(関係副詞)
関係代名詞「quien」〜する(人)(人を受ける関係代名詞)
関係副詞「cuando」・「como」〜する(時)・〜する(やり方)

接続詞・つなぎの語

文法意味
「aunque」+直説法(〜だけれども)〜だけれども(事実を認めて逆を言う)
文頭の「como」(〜なので)〜なので(文頭で理由を先に言う)
「así que」(それで・だから)だから・それで(結果を続ける)
「mientras」(〜している間)〜している間(同時に)
「si」(〜かどうか)〜かどうか(間接疑問)
「sin embargo」・「no obstante」しかしながら・それでも
「además」(その上)その上・さらに(付け加え)
「o sea」・「es decir」(つまり)つまり・言い換えると

話法・構文

文法意味
間接話法(「Dice que...」)〜と言っている(今の伝達)
間接話法の時制の一致(「Dijo que estaba...」)〜と言った(過去の伝達と時制の一致)
疑問文の間接話法(「Me preguntó si...」)〜かと尋ねる(質問の伝達)