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スペイン語の疑問文の間接話法(「Me preguntó si...」)の意味と使い方

形:preguntar si / 疑問詞
意味:〜かと尋ねる(質問の伝達)
質問を伝える時、はい・いいえの質問は si で、疑問詞のある質問はその疑問詞(記号付き)でつなぎます。時制の一致は平叙文と同じです。

形の作り方

場合形例
はい・いいえの質問preguntar + si + 文venir:«¿Vienes?» Me preguntó si venía.
疑問詞のある質問preguntar + 疑問詞 + 文vivir:«¿Dónde vives?» Me preguntó dónde vivía.

例文

  • Me preguntó si quería un café.
    コーヒーが欲しいかと聞かれた。
  • Mi compañero me preguntó cuándo era el examen.
    同級生に、試験はいつかと聞かれた。
  • Quiero preguntarle si tiene habitaciones libres.
    空き部屋があるかどうか尋ねたい。

使い方のポイント

  • 疑問詞は、伝える文の中でも記号を付けたまま書きます(Me preguntó dónde vivía)。
  • 「preguntó que si…」と que を入れるのは話し言葉の言い方で、書き言葉ではふつう使いません。

練習問題

問1(西検 4級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
En el aeropuerto me preguntaron (  ) era mi primera visita a Japón o no.
  1. que
  2. si
  3. cuál
  4. dónde
答えと解説

正解:2. si

「初めての訪問かどうか」と、はい・いいえの質問を伝えているので「si」です。後の o no もそれを示しています。「que」では質問の形になりません。

問2(DELE B1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Un turista me preguntó (  ) estaba la estación de tren.
  1. qué
  2. quién
  3. cuánto
  4. dónde
答えと解説

正解:4. dónde

「駅はどこか」と場所を尋ねた質問を伝えているので、疑問詞の「dónde」を記号付きのまま使います。過去の質問なので、動詞は線過去の estaba です。

この文法が出る級(目安)

※ スペイン語技能検定の級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ DELE のレベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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