西検 2級の文法一覧
西検 2級の目安になるスペイン語の文法 59 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。
※ 級は、日本スペイン協会が公表している各級の文法の範囲と CEFR との対応(目安)、市販の対策本の目次を突き合わせて当サイトが決めた目安です。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。
名詞・冠詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 外来語の複数形とスペイン語化(「club - clubes」) | 外来語の複数形とスペイン語化の綴り |
| 無冠詞で手段・様態・資格を表す(「ir en tren」・「escribir a mano」) | 無冠詞で手段・様態・資格を表す |
形容詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 形容詞をそのまま副詞に使う(「hablar claro」・「correr rápido」) | 形容詞をそのまま副詞に使う |
指示詞・所有詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 名詞のあとの指示詞(感嘆・軽蔑) | 名詞のあとの指示詞(感嘆・軽蔑・前者後者) |
| 「lo」+所有詞(「lo mío」・「lo tuyo」) | lo + 所有詞(私のこと・得意なこと・相当な〜) |
人称代名詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 再帰の前置詞格「sí」・「consigo」 | 自分に・自分と(3 人称の再帰の形) |
疑問詞・感嘆文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 関係節型の強調・感嘆(「lo」+形容詞+「que」/「¡Lo que ...!」) | どれほど〜か・なんと〜か(関係詞の節で感嘆) |
ser・estar・hay
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 態度を表す形容詞の「ser」と「estar」(「amable」・「simpático」) | 性格は ser、その時の態度は estar |
| 「ser」・「estar」に近い意味の動詞(「mantenerse」・「mostrarse」・「resultar」) | 〜のままでいる・〜な様子を見せる・〜と分かる |
直説法過去
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 線過去の言い訳・驚き・非難 | 気持ちを込めた線過去(言い訳・驚き・非難) |
| 現在・未来のことを言う線過去(予定・報道) | 聞いている予定を線過去で言う |
未来・過去未来
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 未来形の命令(〜しなさい) | 〜しなさい(未来形の強い命令) |
| 未来形・過去未来形の譲歩(〜だろうが…) | 〜かもしれないが…(一応認める) |
命令法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 命令形から生まれた強調・不信の言い方(「mira que」・「anda ya」・「venga ya」) | なんて〜だ・まさか(気持ちを表す命令形) |
| 命令形+「y」(〜すれば・〜してみろ) | 〜すれば…する・〜してみろ、…するぞ |
接続法の用法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「el hecho de que」+接続法 | 〜ということ(事実を話題にする) |
| 接続法の繰り返し(「pase lo que pase」) | 何が〜しても・どんなに〜しても |
| 「como si」+接続法過去 | まるで〜であるかのように |
| 「de ahí que」+接続法(それで〜) | それで〜なのだ(結果) |
| 「así」+接続法(呪い・軽蔑の願い、〜ても) | 〜してしまえ(呪い)/たとえ〜でも |
| 「no ... porque」+接続法(理由の否定) | 〜だからというわけではない(理由を否定) |
条件文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「en caso de」(「que」) | 〜の場合は |
| 「como」+接続法(警告の条件) | もし〜したら(警告・心配) |
| 主節を言わない「si」文(願望・後悔) | 主節を言わない si 文(願望・後悔・非難) |
不定詞・分詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 過去分詞の独立構文(「Terminada la clase, ...」) | 〜が済むと・〜したので(独立分詞構文) |
| 「tras」+不定詞(〜した後で) | 〜した後で(改まった言い方) |
| 不定詞・現在分詞の独立用法(感嘆・疑問・後悔) | 活用させずに気持ちを言う(願い・反語・後悔) |
| 名詞のあとの不定詞(「que」・「de」・「a」+不定詞) | 〜すべき…・〜するという… |
| 冠詞のついた不定詞(「el」+不定詞) | 〜すること(不定詞を名詞のように) |
| 現在分詞の時・条件・原因・譲歩 | 〜すると・〜すれば・〜なので・〜でも |
| 不定詞と「que」節の言い換え(主語が同じ時) | 主語が同じ時の不定詞と que 節 |
| 「antes que」+不定詞(〜するくらいなら) | 〜するくらいなら…(したくない行為と比べる) |
迂言法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「ir」・「venir」・「andar」+現在分詞 | だんだん〜していく・前から〜してきた |
| 「llegar a」+不定詞(〜するまでになる) | (ついに)〜するまでになる・〜しさえする |
| 「acabar por」+不定詞・「acabar」+現在分詞 | 結局〜することになる |
| 「echarse a」・「romper a」+不定詞 | 急に〜し出す(泣く・笑う・走る) |
| 「venir a」+不定詞(おおよそ〜) | だいたい〜・要するに〜ということになる |
| 「tener」・「llevar」・「dejar」+過去分詞 | 〜してある・これまでに〜した(結果) |
| 「estar para」・「estar por」+不定詞(〜しそう・まだ〜していない) | 今にも〜しそう/まだ〜していない |
再帰動詞・se
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 強調の「se」(「comerse, beberse」) | (全部)〜してしまう(強調の se) |
前置詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「para」(〜にしては)と挿入の「para que」 | 〜にしては(期待とのずれ)、挿入の para |
副詞・否定
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 文全体にかかる副詞(「afortunadamente」・「supuestamente」・「francamente」) | 文全体にかかる -mente 副詞 |
比較・最上級
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「más ... de lo que」+節 | …したより〜(文と比べる比較) |
| 「como para」+不定詞(〜するほど) | 〜するほど(の)・〜するには |
| 特別な形の絶対最上級(「amabilísimo」・「óptimo」・「pésimo」) | 特別な形の絶対最上級(-bilísimo・óptimo) |
| 同じ人・物の二つの性質や行為を比べる(「más ... que ...」) | 同じ人・物の二つの面を比べる |
関係詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「el cual」・「la cual」・「lo cual」 | その〜(改まった関係代名詞)・そのこと |
| 関係形容詞「cuyo」 | その〜が…である(持ち主を受ける関係詞) |
| 関係詞「cuanto」(〜するだけ・〜するすべて) | 〜するだけ・〜するすべて(関係詞 cuanto) |
接続詞・つなぎの語
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「pues」(それでは・〜なので) | それなら/〜なので(改まった理由) |
| 「si bien」・「aun cuando」(〜ではあるが) | 〜ではあるが(改まった譲歩) |
| 「dado que」・「debido a」(「que」) | 〜であるので(改まった理由) |
| 「a medida que」・「conforme」(〜するにつれて) | 〜するにつれて |
| 「con lo que」+直説法(あんなに〜なのに) | あんなに〜なのに・〜なのだから(強調) |
| 「ahora bien」・「solo que」(ただし・とはいえ) | ただし・とはいえ(制限や留保を足す) |
| 「ahora ... ahora」(ある時は〜またある時は〜) | ある時は〜またある時は〜 |
| 原因を評価して言う接続表現(「a causa de que」・「gracias a que」・「por culpa de que」) | 〜のせいで・〜のおかげで(原因を評価して言う) |
| 強調の結果節(「tal ... que」・「de un ... que」・「hasta tal punto que」) | あまりに〜なので…(強調の結果) |
話法・構文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 語順の変更(左方転移・焦点化) | 文頭に出した語を話題・焦点にする語順 |