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DELE C1の文法一覧

DELE C1の目安になるスペイン語の文法 60 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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名詞・冠詞

文法意味
外来語の複数形とスペイン語化(「club - clubes」)外来語の複数形とスペイン語化の綴り
無冠詞で手段・様態・資格を表す(「ir en tren」・「escribir a mano」)無冠詞で手段・様態・資格を表す

形容詞

指示詞・所有詞

文法意味
名詞のあとの指示詞(感嘆・軽蔑)名詞のあとの指示詞(感嘆・軽蔑・前者後者)
「lo」+所有詞(「lo mío」・「lo tuyo」)lo + 所有詞(私のこと・得意なこと・相当な〜)

人称代名詞

文法意味
再帰の前置詞格「sí」・「consigo」自分に・自分と(3 人称の再帰の形)

疑問詞・感嘆文

文法意味
関係節型の強調・感嘆(「lo」+形容詞+「que」/「¡Lo que ...!」)どれほど〜か・なんと〜か(関係詞の節で感嘆)

ser・estar・hay

直説法過去

文法意味
線過去の言い訳・驚き・非難気持ちを込めた線過去(言い訳・驚き・非難)
現在・未来のことを言う線過去(予定・報道)聞いている予定を線過去で言う

未来・過去未来

文法意味
未来形の命令(〜しなさい)〜しなさい(未来形の強い命令)
未来形・過去未来形の譲歩(〜だろうが…)〜かもしれないが…(一応認める)

命令法

文法意味
命令形から生まれた強調・不信の言い方(「mira que」・「anda ya」・「venga ya」)なんて〜だ・まさか(気持ちを表す命令形)
命令形+「y」(〜すれば・〜してみろ)〜すれば…する・〜してみろ、…するぞ

接続法の用法

文法意味
「el hecho de que」+接続法〜ということ(事実を話題にする)
接続法の繰り返し(「pase lo que pase」)何が〜しても・どんなに〜しても
「como si」+接続法過去まるで〜であるかのように
「de ahí que」+接続法(それで〜)それで〜なのだ(結果)
「así」+接続法(呪い・軽蔑の願い、〜ても)〜してしまえ(呪い)/たとえ〜でも
「no ... porque」+接続法(理由の否定)〜だからというわけではない(理由を否定)

条件文

文法意味
「en caso de」(「que」)〜の場合は
「como」+接続法(警告の条件)もし〜したら(警告・心配)
主節を言わない「si」文(願望・後悔)主節を言わない si 文(願望・後悔・非難)

不定詞・分詞

文法意味
過去分詞の独立構文(「Terminada la clase, ...」)〜が済むと・〜したので(独立分詞構文)
「tras」+不定詞(〜した後で)〜した後で(改まった言い方)
不定詞・現在分詞の独立用法(感嘆・疑問・後悔)活用させずに気持ちを言う(願い・反語・後悔)
名詞のあとの不定詞(「que」・「de」・「a」+不定詞)〜すべき…・〜するという…
冠詞のついた不定詞(「el」+不定詞)〜すること(不定詞を名詞のように)
現在分詞の時・条件・原因・譲歩〜すると・〜すれば・〜なので・〜でも
不定詞と「que」節の言い換え(主語が同じ時)主語が同じ時の不定詞と que 節
「antes que」+不定詞(〜するくらいなら)〜するくらいなら…(したくない行為と比べる)

迂言法

文法意味
「ir」・「venir」・「andar」+現在分詞だんだん〜していく・前から〜してきた
「llegar a」+不定詞(〜するまでになる)(ついに)〜するまでになる・〜しさえする
「acabar por」+不定詞・「acabar」+現在分詞結局〜することになる
「echarse a」・「romper a」+不定詞急に〜し出す(泣く・笑う・走る)
「venir a」+不定詞(おおよそ〜)だいたい〜・要するに〜ということになる
「tener」・「llevar」・「dejar」+過去分詞〜してある・これまでに〜した(結果)
「estar para」・「estar por」+不定詞(〜しそう・まだ〜していない)今にも〜しそう/まだ〜していない

再帰動詞・se

文法意味
強調の「se」(「comerse, beberse」)(全部)〜してしまう(強調の se)

前置詞

文法意味
「para」(〜にしては)と挿入の「para que」〜にしては(期待とのずれ)、挿入の para
前置詞句(「a cambio de」・「al contrario de」・「al ritmo de」)前置詞 + 名詞 + 前置詞で一つの前置詞になる句

副詞・否定

比較・最上級

文法意味
「más ... de lo que」+節…したより〜(文と比べる比較)
「como para」+不定詞(〜するほど)〜するほど(の)・〜するには
特別な形の絶対最上級(「amabilísimo」・「óptimo」・「pésimo」)特別な形の絶対最上級(-bilísimo・óptimo)
同じ人・物の二つの性質や行為を比べる(「más ... que ...」)同じ人・物の二つの面を比べる

関係詞

文法意味
「el cual」・「la cual」・「lo cual」その〜(改まった関係代名詞)・そのこと
関係形容詞「cuyo」その〜が…である(持ち主を受ける関係詞)
関係詞「cuanto」(〜するだけ・〜するすべて)〜するだけ・〜するすべて(関係詞 cuanto)

接続詞・つなぎの語

文法意味
「pues」(それでは・〜なので)それなら/〜なので(改まった理由)
「si bien」・「aun cuando」(〜ではあるが)〜ではあるが(改まった譲歩)
「dado que」・「debido a」(「que」)〜であるので(改まった理由)
「a medida que」・「conforme」(〜するにつれて)〜するにつれて
「con lo que」+直説法(あんなに〜なのに)あんなに〜なのに・〜なのだから(強調)
「ahora bien」・「solo que」(ただし・とはいえ)ただし・とはいえ(制限や留保を足す)
「ahora ... ahora」(ある時は〜またある時は〜)ある時は〜またある時は〜
原因を評価して言う接続表現(「a causa de que」・「gracias a que」・「por culpa de que」)〜のせいで・〜のおかげで(原因を評価して言う)
強調の結果節(「tal ... que」・「de un ... que」・「hasta tal punto que」)あまりに〜なので…(強調の結果)

話法・構文

文法意味
語順の変更(左方転移・焦点化)文頭に出した語を話題・焦点にする語順