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DELE B2の文法一覧

DELE B2の目安になるスペイン語の文法 74 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベルは、Instituto Cervantes の『Plan curricular del Instituto Cervantes』の文法の目録のレベルに、市販の文法書・対策本の目次を照らし合わせた当サイトの目安です。試験の出題範囲の一覧ではありません。

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名詞・冠詞

文法意味
複数形でしか使わない名詞・複数で意味が変わる名詞複数形で使う名詞・複数で意味が変わる名詞

形容詞

数詞・数量詞

文法意味
「cualquiera」・「cualquier」どんな〜でも・どれでも・だれでも
「incluso」と「ni siquiera」〜さえ・〜まで / 〜さえ…ない
分数と倍数(「la mitad de」・「un tercio」・「el doble de」)〜の半分・3 分の 1・2 倍

人称代名詞

文法意味
人を指す「le」(「le」と「lo」の違い)人を指す「〜を」に le を使う(leísmo)
直接目的語の前置と代名詞の重複(「A Ana la vi」)目的語を前に出して代名詞で受け直す

疑問詞・感嘆文

文法意味
感嘆の「cuánto」・「cómo」なんとたくさん〜・なんと〜することか

ser・estar・hay

文法意味
「ser」と「estar」で意味が変わる形容詞ser か estar かで意味が変わる形容詞
出来事の場所の「ser」(「La fiesta es en...」)〜で行われる(出来事の場所の ser)

直説法現在

文法意味
歴史的現在(過去のことを現在で語る)過去の出来事を現在形で語る
現在形で言う手順・命令・脅し〜しなさい・〜する(現在形で命令)

未来・過去未来

文法意味
過去から見た未来(「Dijo que vendría」)〜するだろう(過去から見た未来)
過去未来の推量(「Serían las tres」)〜だっただろう(過去のことの推量)
直説法未来完了(「habré」+過去分詞)(その時までに)〜し終えているだろう
未来完了の推量(「Habrá salido」)〜したのだろう(終わったことの推量)
直説法過去未来完了(「habría」+過去分詞)〜しただろう(実際はしなかった過去)

接続法の活用

文法意味
接続法過去(「-ra」形・「-se」形)接続法過去の活用(-ra 形・-se 形)
接続法現在完了(「haya」+過去分詞)〜した(ことを)(接続法現在完了)
接続法過去完了(「hubiera」+過去分詞)〜していたら(接続法過去完了)

接続法の用法

文法意味
「ojalá」+接続法過去・過去完了(実現しにくい願望)〜ならいいのに・〜ならよかったのに
「Que」+接続法(「¡Que te mejores!」)〜しますように・〜してね(願い・あいさつ)
「pedir」・「aconsejar」・「decir que」+接続法(依頼・助言)〜するように頼む・勧める
知覚・伝達の動詞の否定+接続法(「No vi que...」)〜とは言わなかった・〜とは気づかなかった
「hacer que」・「causar que」+接続法〜させる・〜という結果を引き起こす
時制の一致(「Quería que」+接続法過去)時制の一致(Quería que + 接続法過去)
婉曲の接続法過去(「Quisiera...」)〜したいのですが(とてもていねいな希望)
先行詞が不特定の関係節+接続法(どれでもいいから)〜するような…
先行詞が否定の関係節+接続法(「No hay nadie que...」)〜する人は誰もいない・〜する物はない
「en cuanto」・「tan pronto como」+接続法〜したらすぐに
「mientras」+接続法(〜する限り)〜する限り・〜しさえすれば(条件)
「a que」+接続法(〜しに来る)〜してもらいに来る・行く(目的)
「sin que」+接続法(誰かが)〜しないで・〜せずに
「aunque」+接続法(たとえ〜でも)たとえ〜でも(仮定の譲歩)
「a pesar de」(「que」)〜にもかかわらず
「por mucho que」・「por más que」+接続法どんなに〜しても
「según」+直説法 / 接続法〜するとおりに・〜次第で
「donde」・「como」+接続法(どこでも・どのようにでも)好きなように・どこでも(相手に任せる)

条件文

文法意味
「si」+接続法過去, 過去未来(現在の事実に反する仮定)もし〜なら…だろうに(現在の事実に反する仮定)
「si」+接続法過去完了, 過去未来完了(過去の事実に反する仮定)もし〜していたら…しただろうに(過去の事実に反する仮定)
「siempre que」・「con tal de que」+接続法(条件)〜しさえすれば・〜という条件で
「a no ser que」・「a menos que」+接続法〜でない限り・〜しなければ
「por si」(「acaso」)〜するといけないから・念のため

不定詞・分詞

文法意味
完了不定詞(「haber」+過去分詞)〜したこと(前に終わったことを表す不定詞)

迂言法

文法意味
「deber de」+不定詞(推量)〜に違いない・〜のはずだ(推量)

再帰動詞・se

文法意味
「〜になる」の動詞(「ponerse, hacerse, volverse, quedarse」)〜になる(変化を表す動詞)
意図しない出来事の「se」(「Se me olvidó」)(うっかり)〜してしまった

受け身・無人称

文法意味
受け身「ser」+過去分詞〜される(受け身)
「uno」を主語にした無人称(人は・自分も含めて)〜するものだ
「faltar」・「quedar」・「sobrar」(足りない・残る)足りない・残っている・余っている
知覚動詞「ver」・「oír」+不定詞〜が…するのを見る・聞く(知覚動詞)

前置詞

文法意味
前置詞「hacia」(〜の方へ・〜頃)〜の方へ・〜頃
「según」(〜によれば)〜によれば・〜によって(基準)

比較・最上級

関係詞

文法意味
前置詞+「el que / la que」〜で・〜と…する(名詞)(前置詞付き)
関係代名詞「lo que」〜すること・〜するもの
先行詞のない「el que」・「quien」(〜する人)〜する人・〜するもの(先行詞なし)
関係節の非制限用法(コンマの後)(コンマの後で)〜なのだが(補足)
強調構文(「Es ... quien / Fue ... donde」)〜したのは…だ(強調構文)

接続詞・つなぎの語

文法意味
「sino」・「sino que」(〜ではなく)〜ではなく…(否定して正しいものを示す)
「ya que」・「puesto que」(〜だから)〜なのだから(分かっている理由)
「de modo que」・「de manera que」それで(結果)・〜するように(目的)
「por lo tanto」・「por consiguiente」したがって・それゆえ(論理的な結果)
「tan ... que」・「tanto ... que」(とても〜なので)とても〜なので…(程度と結果)
「mientras que」・「en cambio」(対比)〜なのに対して・一方(対比)
「no solo ... sino」(「también」)〜だけでなく…も
「a fin de」(「que」)・「con el fin de」(「que」)〜するために(改まった目的)
「y eso que」(〜なのに)〜なのに(付け足す言い方)
「tanto si ... como si ...」(〜であろうと〜であろうと)〜でも〜でも(どちらの場合も)
言い直しの「mejor dicho」・「más bien」(訂正)というより・正確には(言い直し)

話法・構文

文法意味
命令・依頼の間接話法(「Me dijo que viniera」)〜するように言う・頼む(命令の伝達)